- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研キッズネット、「いも判」「あぶり出し」を使った年賀状の作り方を特集
2020年12月22日
学研キッズネット、「いも判」「あぶり出し」を使った年賀状の作り方を特集
学研プラスと日本創発グループの合弁会社「ワン・パブリッシング」は21日、同社が運営する小・中学生のためのコンテンツポータルサイト「学研キッズネット」で、「いも判」や「あぶり出し」を使った昔懐かしい年賀状の作り方を特集したと発表した。
「昔からあるやり方で年賀状をつくろう」と題した特集ページでは、年賀状をつくる手法として、「いも判」と「あぶり出し」を紹介。これらは、受け取る側のおじいちゃん・おばあちゃんにとっては懐かしいやり方だが、パソコンやスタンプを使った年賀状に慣れている子どもたちは逆に「新鮮」と感じるかもしれない。パソコンで作成したものにはない、個性あふれる年賀状が作れる。
同特集では他にも、年賀状でよく使われる言葉を解説。ボールペンの文字とは違う味わいのある、筆や筆ペンもすすめている。
併せて、「学研キッズネット」には、「年賀状はいつからあるのか」のように年賀状に関する疑問が解けるページ「年賀状の歴史をたどる」や、パソコンを使った年賀状づくりの方法を紹介するページ「いろいろなやり方で年賀状をつくろう」も掲載。年賀状を通して、日本の年中行事やマナーを学ぶヒントも提供している。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











