2021年2月1日
茨城・行方市×モリサワ、地方創生とSDGs推進を目指す「連携協定」を締結
茨城県行方市は、モリサワと、地方創生とSDGs推進を目指した「連携協力に関する包括協定」を、2月3日付で締結する。
同市は、モリサワのUD(ユニバーサルデザイン)フォントとMCCatalog+(多言語ユニバーサル情報配信ツール)をサービス開始当初から活用し、総合戦略書に掲げた「情報発信で日本一プロジェクト」と地方創生などの諸課題に取り組んでいる。
すでに職員研修を行い、情報のユニバーサルデザイン化の浸透を図るなどの協力体制を開始しているが、今後この動きを加速化させるために、今回、同協定を締結することにした。
同協定の概要は、「地方創生の推進」、「関係人口の創出」、「観光の振興」、「人材の育成」、「SDGsの推進」の5項目。
具体的には、SDGsの「質の高い教育をみんなに」に対応した新しい教育の形を創造する中で、ICTを活用した効果的なUDフォントの活用を促進するほか、コミュニケーションの向上に向けた産学連携や、UDフォントおよびMCCatalog+を活用し、幅広い分野での連携・協力関係構築に取り組んでいく。
【協定締結式の概要】
開催日時:2月3日(水)15:00~
開催場所:行方市情報交流センター会議室
開催方法:Zoomによるオンライン協定締結式
出席者:鈴木周也・行方市長、森澤彰彦・モリサワ代表取締役社長
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











