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2021年2月5日
プログリット、ジャパンタイムズ出版が教材提供する英語学習アプリを開発
プログリットは4日、ジャパンタイムズ出版が提供するコンテンツを組み込んだ英語学習アプリ「PROGRIT-学習アプリ」を開発し、同社が運営する英語コーチング「プログリット」の受講生を対象に提供を開始したと発表した。
プログリットでは、学習の進捗管理をスマートフォン上でできる「PROGRIT-学習管理アプリ」を既に受講生向けに提供。学習の進捗と予定の管理をスマホ上で行うことができ、受講生からは好評を得ている。
今回、受講時の利便性をさらに高めるため、プログリットでは受講中のシャドーイングおよび多読の教材をアプリに搭載した「PROGRIT-学習アプリ」を開発。学習管理アプリと併用することで、シャドーイングや多読の学習をスマホ一つで完結することがでる。
今回プログリットが開発した同アプリでは、今まで書籍の形で提供されていた多読教材や、シャドーイング用音声をアプリに追加し、スマホ上で同じトレーニングを行えるように。シャドーイング教材には、英語学習者向けの書籍や新聞を発行しているジャパンタイムズ出版の教材を採用。『英語で聞く知の最前線1、2』や『The Japan Times NEWS DIGEST 2019.12 特別号―未来をつくる希望の言葉 厳選スピーチ集』といった生きた英語に触れることのできる書籍コンテンツのほか、科学や歴史など多岐にわたる 282 の課題を追加。
同アプリの利用はプログリットの受講生のみが対象。
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