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2021年2月25日
イーオンとKDDI、「高校生向け英語上達特別プログラム」4カ月間レッスン修了
イーオンは22日、同社が協力しKDDIが提供する、高校生1万人を対象とした無償英会話学習支援「高校生向け英語上達特別プログラム」の4カ月間(週1回)にわたるレッスンを修了したことを発表した。

「高校生向け英語上達特別プログラム」は、KDDIにより、新型コロナウイルス感染症防止のための休校措置などで学習が困難になった高校生の教育環境を支援するため、2020年9月1日から2020年12月31日の期間中、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を習得できる4カ月間(週1回)の英会話レッスンを、1万人を対象に無償で提供するプログラム。
英語4技能それぞれのスキルについて、4カ月のレッスンを通じた上達の実感を尋ねたところ、最も上達を実感できたのが「スピーキングスキル」で実に94.3%に上った。イーオンが昨年11月に現役高校生1000人を対象として行った意識調査では、4技能のなかで「どれが最も重要と思うか」「どれが最も習得が難しいと思うか」という設問にどちらも「スピーキング」が過半数を超えトップとなるなど、課題感を感じていることがわかっており、今回のプログラムを通じて、イーオンのレッスンがその「スピーキングスキル」の上達実感に繋がっていることがわかった。そのほか、いずれのスキルも8~9割の学生が上達を実感している結果となっているという。
「高校生向け英語上達特別プログラム」では、経験豊富なイーオンの教師が、同プログラム用のオリジナル教材を利用して高校生の英語指導に当たっている。同じく英語学習意欲の高い仲間と、教室やオンラインで集い、4カ月間のグループレッスンを行っていくなかで、「英会話が好きになった」という学生が82%に上る結果となったという。
同結果や、通学前と通学後の英会話上達の様子を動画で紹介する特設サイトを、日から同社ホームページで紹介している。
この調査は、2020年11月25日に「高校生向け英語上達特別プログラム」参加の高校生523人を対象にインターネットによる調査(社内イントラネット)で実施。
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