- トップ
- 企業・教材・サービス
- LINEみらい財団、災害時のデマやフェイクニュースの見極め方を学ぶ教材開発
2021年3月5日
LINEみらい財団、災害時のデマやフェイクニュースの見極め方を学ぶ教材開発
LINEみらい財団は4日、災害が起きた際、冷静に命を守る行動が取れるよう、災害時の情報とのつきあい方や、デマやフェイクニュースの見極め方を学ぶ教材「情報防災訓練」を開発し、公開した。
同教材は、静岡大学教育学部の塩田真吾准教授と共同で開発。実際に災害時を想定し、用意されている「SNSの情報」を見ながら信頼できるものかどうか、拡散しても良いかなどを考え話し合うグループワークや、「だいふく(だれが・いつ・複数の情報を確認)」という言葉を使って情報の信頼性を見極める訓練などの内容が盛り込まれている。
「授業用スライド」「情報カード」「生徒用ワークシート」「指導者用ガイドブック」の4つがセットになっており、誰でも無償でダウンロードして授業などで活用できる。
また、同財団では今春から、同教材を活用したオンラインでの出前授業を全国の小中学校で実施する予定で、出前授業を希望する学校からの申込みを受付けている。
関連URL
「情報防災訓練」教材ダウンロード
(授業用スライド)
(情報カード)
(生徒用ワークシート)
(生徒用ワークシートのショートバージョン)
(指導者用ガイドブック)
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










