- トップ
- 企業・教材・サービス
- 母子手帳アプリ「母子モ」北海道佐呂間町が子育て情報発信ツールとして導入
2021年4月7日
母子手帳アプリ「母子モ」北海道佐呂間町が子育て情報発信ツールとして導入
エムティーアイは、同社が企画・開発する母子手帳アプリ「母子モ」が北海道常呂郡佐呂間町で本導入され、「すくすくnaviさろま」として1日から提供を開始したと明らかにした。
同町では「自然あふれるサロマの大地 みんなで育てよう子どもの未来」をスローガンに、町独自の子育て支援制度を設け、子育て家庭を支える施策を進めている。今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうため、子育て情報発信の新たなツールとして、同社の「母子モ」が採用された。
同町に採用された「すくすくnaviさろま」は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報のお知らせなど、育児や仕事に忙しい両親を助けてくれる便利な機能が充実している。
また、育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を、写真やメッセージとともに記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えている。
さらに、新型コロナウイルスの影響による環境変化の中でも、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けられるなど、安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートする。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










