2021年4月19日
情報処理学会、データサイエンス・カリキュラム標準(専門教育レベル)を公開
情報処理学会は15日、データサイエンス分野における大学レベルの専門教育を対象としたカリキュラム標準を公開した。
大学設置基準の改正(2021年2月26日)に伴って盛り込まれた連携開設科目や、新型コロナ禍に伴って普及したオンライン教育を積極的に活用して、同カリキュラム標準を参照したデータサイエンス専門教育が推進されることを期待するという。
カリキュラム標準の特徴
・ACM Data Scienceカリキュラムおよび欧州EDISON Data Science Frameworkの参照を通じて、国際的通用性を確保する。
・データサイエンティスト協会・DSスキルチェックリスト(★レベル)の参照を通じて、情報処理学会で策定中のデータサイエンティスト資格との連携を図る。
・データサイエンスを専門とする学生に求められる知識・スキルの具体化を図る。
・60単位程度(標準的な授業時間:約675時間)の規模とする。
・数理・データサイエンス・AIモデルカリキュラム(リテラシーレベル)の学修を前提とする。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










