- トップ
- 企業・教材・サービス
- oVice、学校関係の利用を対象にバーチャル空間を無償提供
2021年4月20日
oVice、学校関係の利用を対象にバーチャル空間を無償提供
oVice(オヴィス)は19日、自由に動いて話しかけられるバーチャル空間「oVice」を、オンライン授業や研究発表会、オープンキャンパス、新歓など、学校関係の利用を対象に6月末まで無料で提供すると発表した。
oViceはウェブサイト上で自分のアバターを自由に動かし、相手のアバターに近づけることで簡単に話しかけられる2次元のバーチャル空間。自分のアバターに近い声は大きく、遠い声は小さく聞こえ、現実の空間で話しているような感覚を味わうことができる。また、偶然聞こえてきた会話に簡単に参加でき、会話する中で生まれた新たなアイデアを形にしやすい環境を整えている。さらに、必要に応じてその場で画面共有やビデオ通話もできる。
昨年8月にサービスをリリースして以来、これまでに3500件以上利用され、さまざまな業種や規模の企業のバーチャルオフィスとしてだけでなく、オンライン展示会や婚活イベント、子どもたちの新たな居場所作りなどで活用が進んでいるという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











