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2021年7月2日
学研キッズネット、恒例の特別企画「夏休み!自由研究プロジェクト」を公開
ワン・パブリッシングは1日、同社の教育ポータルサイト「学研キッズネット」で、毎年恒例の特別企画「夏休み!自由研究プロジェクト2021」を公開した。
同プロジェクトは、約20年にわたって、「実験」「観察」「工作」「調べ学習」の4つのカテゴリーで計500以上の研究テーマを掲載。「対象学年」や「かかる日数」でも絞り込めるので、子どもが自分に合った研究テーマを探すことができる。
今年は、「自然観察」「食べ物のふしぎ」の2つの特集で、人流抑制や「3密の回避」も図れる約60テーマを集めている。掲載テーマの漢字に読みがなを振り、小学校低学年の子どもも自ら興味を持ったテーマにアクセスしやすくした。
また、期間限定コーナー「夏休みおうえんスペシャル」では、「ビヒダスヨーグルト」の森永乳業や100円ショップを展開するセリアと考えたオリジナルの自由研究テーマを紹介。
ほかにも、今年の「東京2020オリンピック・パラリンピック」に向けて開発された技術やサービスにはどのようなものがあるかを調べる学習内容も掲載。研究成果を発表する場として、作品コンテスト「自由研究コンテスト2021」(応募期間:7月21日〜9月12日)も開催する。
プロジェクト概要
■特集「自然観察」「食べ物のふしぎ」
「自然観察」には、「カブトムシの1日観察」「電子レンジでかんたんイキイキおし花をつくろう!」「身近な場所の生きものマップをつくろう」など30テーマを収録。「食べ物のふしぎ」にも、「ひんやりおいしいフローズンヨーグルトをつくろう!」「色変わり冷やし中華」「ネバネバの秘密は納豆菌!手作り納豆に挑戦」など33テーマを収録
(詳細)
・「自然観察 」
・「食べ物のふしぎ」
■期間限定コーナー「夏休みおうえんスペシャル」
森永乳業と共同で、ヨーグルトのすごさに迫る調べ学習や容器を利用する実験・工作を提案。また、セリアとのコラボでは100円ショップの商品を使った実験や工作をラインナップ
■オリパラ関連テーマ「オリンピックで変わる技術とくふう」ほか
研究テーマ「オリンピックで変わる技術とくふう」は、1964年の東京オリンピックの開幕に合わせて開通した新幹線をはじめとする技術を振り返るとともに、それらが現在どのように役立っているのか、2021年の「東京2020オリンピック・パラリンピック」に向けて開発された技術やサービスにはどのようなものがあるか、などを調べる内容。
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