- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタルアーツ、摂津市の中学生向けに学習用端末の利活用ルールを考える職種体験実施
2021年7月12日
デジタルアーツ、摂津市の中学生向けに学習用端末の利活用ルールを考える職種体験実施
デジタルアーツは12日、大阪府摂津市の職種体験プログラムに参加し、同市の公立中学校2校の2年生向けに、学習用端末の利活用ルールを考える授業を実施すると発表した。

同プログラムは、摂津市のキャリア教育の一環で、生徒が企業の課題と企業努力を知り、チームで協力して課題を解決することで、これからの自分の生き方について考えるきっかけをつくることが目的。
同社は、7月から12月にかけて3日間、摂津市立第二中学校と摂津市立第四中学校の2年生向けに、学習用端末のルール作りのオンライン授業を実施。学習用端末を安全かつ便利に活用するためのルールを生徒と一緒に考える。
7月に実施する第1日目には、「インターネットセキュリティ」や、動画・SNSの投稿による個人情報漏洩などの「インターネットの危険」について学び、ルール作りとフィルタリングの必要性を実感。続いて、「インターネットの光(便利で楽しい面)と影(危険で恐ろしい面)を考慮し、学習用端末の利活用ルール(モラル面・フィルタリング設定面)を考える」というテーマのグループワークに取り組む。
その後、9~10月の中間発表までに意見をまとめ、プレゼンテーション。11月~12月の最終プレゼンで最優秀作品を選定し、同社ホームページで紹介する予定。
摂津市中学 2 年生向け職種体験プログラム 概要
対象:摂津市立第二中学校、摂津市立第四中学校(各校1クラス)
テーマ:学習用端末の利活用ルールを考える
実施日程:
第1日目:
7月13日(火)摂津市立第四中学校
7月16日(金)摂津市立第二中学校
第2日目:9~10月 [共通]
第3日目:11月~12月 [共通]
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












