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2021年7月15日
サイバーソリューションズ、自治体向け「メール無害化ソリューション」を発売
サイバーソリューションズは14日、標的型メール攻撃対策に有効な自治体向けメール無害化ソリューション「CyberMail-CDR(サイバーメール-シーディーアール)」の販売を開始した。

同ソリューションは、自治体のインターネットセグメント側で受信したメールをHTMLメールのテキストに変換することや、URLリンク無効化などのメール無害化処理を行う。
安全な状態で基幹系ネットワーク環境に送信する機能に加え、無害化処理前の原本メールをユーザー単位で保存・閲覧できる。
また、従来のネットワーク分離方式である「αモデル」での受信メールの無害化転送に加えて、「βモデル」ではLG-WAN(総合行政ネットワーク)網向けの送信メールの無害化転送にも対応。
同ソリューションは、標準機能で提供するメールBOX機能で無害化処理をする前の原本メールを保存しており、原本メールを簡単に閲覧できる。
これにより、無害化処理前の添付ファイルを確認する必要がある場合でも、メール形式で原本をすぐに確認できる。
なお、同システムはオンプレミス製品だが、クラウド版の提供もしており、自治体側の環境に合わせて選択できる。
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