- トップ
- 企業・教材・サービス
- サイバーソリューションズ、自治体向け「メール無害化ソリューション」を発売
2021年7月15日
サイバーソリューションズ、自治体向け「メール無害化ソリューション」を発売
サイバーソリューションズは14日、標的型メール攻撃対策に有効な自治体向けメール無害化ソリューション「CyberMail-CDR(サイバーメール-シーディーアール)」の販売を開始した。

同ソリューションは、自治体のインターネットセグメント側で受信したメールをHTMLメールのテキストに変換することや、URLリンク無効化などのメール無害化処理を行う。
安全な状態で基幹系ネットワーク環境に送信する機能に加え、無害化処理前の原本メールをユーザー単位で保存・閲覧できる。
また、従来のネットワーク分離方式である「αモデル」での受信メールの無害化転送に加えて、「βモデル」ではLG-WAN(総合行政ネットワーク)網向けの送信メールの無害化転送にも対応。
同ソリューションは、標準機能で提供するメールBOX機能で無害化処理をする前の原本メールを保存しており、原本メールを簡単に閲覧できる。
これにより、無害化処理前の添付ファイルを確認する必要がある場合でも、メール形式で原本をすぐに確認できる。
なお、同システムはオンプレミス製品だが、クラウド版の提供もしており、自治体側の環境に合わせて選択できる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












