2021年9月6日
SB C&S、セミナー「iPadxBYODの有効で安心な導入とは」9月15日開催
SB C&Sは、iPadの導入を保護者負担(BYOD)で計画している全国の学校担当者を対象に、9月15日にセミナーを開催する。学校および自治体へのiPad導入コンサルタントが、これまでの経験を基に導入機器や製品選定の際に注意しなくてはいけないポイントをわかりやすく説明する。

本セミナーは、SB C&Sの中でも「iPadx教育」の最前線で長年、教育現場にiPadを正しく導入する支援をし、利活用を推進することに特化した専門チームであるエデュケーションICT統括部が主催しており、教育現場の目線にとことんこだわった内容だという。
本セミナーの内容は2部構成となっている。
第1部ではiPadを保護者の負担で購入する場合に、iPadを効果的、且つ安心して生徒が利用できるようにする為には、学校が事前に何を知っておかなくてはならないのか、という情報を主に紹介。
第2部では第1部で説明する内容を具現化した「iPadxBYOD導入パッケージ」の詳細を伝える。パッケージには導入後に、学校にて運用管理をしっかりスタート出来るようなわかりやすい動画マニュアルの提供も含んでいる。
開催概要
開催日時:2021年09月15日(水) 16:00 ~ 17:00(接続開始:15:45~)
開催形式:Webセミナー(Zoom)、オンデマンド配信(9月15日開催後)
参加費:無料
参加対象:学校関係者(企業関係者の参加は不可)
セミナープログラム:
15:45~16:00 接続開始
16:00~16:05 開会の挨拶
16:05~16:20 保護者負担導入の最適な方法~学校様、生徒・保護者様のために~(講師:SB C&S 古泉 氏)
16:20~16:50 SB C&Sがお届けするiPadxBYOD導入パッケージ(講師:SB C&S 熊田 氏)
16:50~17:00 閉会の挨拶
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












