2021年11月1日
立命館大学、Webコンテンツ「+Rな人」経済学部の中距離ランナー記事公開
立命館大学は27日、同大学のWebコンテンツ「+Rな人」で経済学部の中距離ランナーの記事を公開したと発表した。
同大学の学生は、課外活動や研究、社会貢献などさまざまなフィールドで活躍している。同コンテンツでは、課外活動や研究、社会貢献などさまざまなフィールドで活躍するキラリと輝く学生の取り組みを紹介する。
NO.1017にあたる今回は、「“人を笑顔にするために走る”中距離ランナーの新たな挑戦」と題し、同大学経済学部で女子陸上競技部に所属する塩見綾乃さんを特集。小学生のころから陸上を始めた塩見さんは、高校で本格的に陸上の世界へ。中距離の選手として、800m競争で高校生からインターハイ出場や高校新記録を樹立。大学入学後には「2018年アジア競技大会」で日本代表として5位入賞。「天皇賜盃第90回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)」では初出場で優勝に輝き、女子800m競争でこれまで3度の優勝を成し遂げた。また団体戦の400mリレーでは悲願の初優勝を飾るなど、これまで数多くの成績を残してきた。そんな塩見さんの競技人生における堅固な信念と、自身を支える仲間との絆について語ったインタビューを掲載している。
その他、同コンテンツでは「学生アスリートが抱く競技への熱い思いや仲間との絆」、「社会課題と向き合い、より良い未来の実現を目指し行動し続ける学生たちの姿」、「研究成果の陰にある、人知れず重ねてきた学生の努力」そんな学生たちのストーリーを展開する。
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