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2021年11月19日
投資診断協会、公立高校や大学での金融リテラシー授業の結果を報告
投資診断協会は、金融リテラシー啓発活動の一環として公立高校や大学で資産形成にまつわる授業を実施してきた。
高等学校の学習指導要領改訂で「資産形成」について授業で触れることが明文化されたが、生徒だけでなく、教師側も4月からの授業開始を目前に、いったい何をどのレベルまで話せばよいのか、また、どうすれば興味深く分かりやすく伝えられるかという課題を抱えている。
こうした状況を踏まえ、協会では高校や大学の教師や生徒に対する出張授業を実施してきた。授業では、座学だけでなく、分散投資を体験学習するボードゲームなどを使い、生徒が興味を持ちやすい双方向性コンテンツで授業を組み立て、教える側にとって効果的な投資教育も同時に支援している。協会では教師・生徒の双方から寄せられた感想を紹介している。
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