2021年11月12日
追手門学院小学校、6人の教員がマイクロソフト認定教育イノベーターに認定
追手門学院小学校は11日、同校の推進するICT活用教育の実践が評価され、6人の教員がマイクロソフト認定教育イノベーターに選ばれたと発表した。
マイクロソフト認定教育イノベータープログラム(MIEE)は、マイクロソフトが公式に運営するICT活用を推進する教員を支援するプログラム。国内外に拠点のある日本の小中高等学校に所属する教員からMIEEにエントリーがあり、追手門小学校の教員6人が認定された。小学校としては全国最多となるという。
今回認定を受けた6人は、来年8月までの活動支援期間中、同校のICT環境を活用した授業などの独自性ある取り組みを進めていく。
同校では、全国の小学校に先駆けて1997年からコンピューターを使った情報の授業を行っており、現在は全校児童が1人1台のPCデバイスを携帯し、校内にはWi-Fi環境を整備、すべての普通教室と特別教室に大型電子黒板とレーザープリンタを設置している。さらに、図書館機能とICT活用に特化した教育施設であるメディアラボを2019年に開設し、情報の授業はもちろん各教科においてICTを取り入れた授業を広く展開している。
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