2021年12月7日
法政大学、全学部共通プログラムでオープンバッジ(デジタル証明書)を導入
法政大学は3日、全学部共通科目「数理・データサイエンス・AIプログラム(MDAP)」や全学部共通の「各サティフィケートプログラム」を修了した学生にオープンバッジ(デジタル証明書)を発行することを発表した。
従来の教育プログラム単位の修得状況を示す「成績証明書型」から、学生がどのような能力を修得したのかを示す「学修歴型」へと対外的に証明するスキームの転換を目指す。
また、同大学が副学長プロジェクトの下に設置した「DX イニシアティブプロジェクト」の取り組みにも資する。
学生にとっては就職活動などにおいて信頼性の高いオープンバッジを示すことにより、修得した能力を示すことが可能となり、更なる学習意欲の向上に繋がることを見込む。
オープンバッジは、IMS Global Learning Consortium(IMS Global)が設定した国際技術標準規格。ブロックチェーン技術を取り入れ、実質的に偽造・改ざんが不可能で、信頼性の高い証明書として導入する団体等が増えている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











