2021年12月7日
Waffle、女子&ジェンダーマイノリティ中高生向けアプリ開発コンペ「TechnovationGirls2022」参加者募集
アプリ開発コンペ「Technovation Girls」を支援しているWaffleは、同コンペに参加する中高生を募集している。
同コンペは、アメリカのベンチャーNPOが主催する世界的な大会で、女子およびジェンダーマイノリティの中高生向けのアプリ開発をするビジネスコンペ。同社は例年この大会に日本から参加する中高生を支援している。
今年のプログラムでは、教育起業家白川寧々氏によるアントレプレナーシップ講座やGoogle社員による初心者向けアプリ開発講座、その他企業の社員によるメンタリングなどを無料で提供。また、社会情勢を加味し、全プログラムをオンラインで実施し、日本全国どこからでも参加できる。
プログラムは1月から4月までという長期的なもので、最終的なプレゼンテーションやビジネスプランは英語で提出。世界大会に進出すれば、さまざまな国から共通の体験を持つ中高生たちと交流もできる。募集締め切りは19日。11日にはオンラインで説明会も行う。
同社はIT業界におけるジェンダーギャップを解消するために活動している法人。同プロジェクトはプログラミングを学ぶ機会の比較的少ない女子、ジェンダーマイノリティの中高生にジェンダーにとらわれずに進路や将来について考える機会を得てほしいという思いで運営している。一つのアプリを作り上げる中で身近な課題を発見し、それを自らの手で解決するという体験を通じて大きく成長できるイベントとなっている。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












