2021年12月8日
日本文化教育推進機構×ブックオフ、SDGs&キャリア教育の融合プログラム実践校を募集
日本文化教育推進機構はブックオフと共同で、全国の小学生を対象にSDGsとキャリア教育の融合プログラム「学校ブックオフ」を実施しており、2022年度の実践校を募集している。
ブックオフグループのリユース事業についてのカリキュラムを作成し、子どもたちに向けて授業を実施している。ブックオフという身近にある店を題材にすることで、社会や環境の問題を自分ごととして捉えて考えやすい内容となっている。
子どもたちが自力で査定した本の金額をオンラインでブックオフのスタッフにプレゼンしたあと、スタッフが査定方法を伝授。学んだ査定方法をもとに学校でブックオフを開店する。仕入れ・広報・営業・経理など、店を開店するためにはどんな仕事が必要かを子どもたちがグループごとに企画し、オリジナルのブックオフ店舗を展開する。
指導案、ワークシート、学校ブックオフの時に使用する仮想通貨「ブッカ」、店舗のぼり制作用のロゴデータ、オリジナルTシャツなど、教材データやツール一式を提供している。本が足りない場合はブックオフから寄贈することもできる。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












