2021年12月8日
日本文化教育推進機構×ブックオフ、SDGs&キャリア教育の融合プログラム実践校を募集
日本文化教育推進機構はブックオフと共同で、全国の小学生を対象にSDGsとキャリア教育の融合プログラム「学校ブックオフ」を実施しており、2022年度の実践校を募集している。
ブックオフグループのリユース事業についてのカリキュラムを作成し、子どもたちに向けて授業を実施している。ブックオフという身近にある店を題材にすることで、社会や環境の問題を自分ごととして捉えて考えやすい内容となっている。
子どもたちが自力で査定した本の金額をオンラインでブックオフのスタッフにプレゼンしたあと、スタッフが査定方法を伝授。学んだ査定方法をもとに学校でブックオフを開店する。仕入れ・広報・営業・経理など、店を開店するためにはどんな仕事が必要かを子どもたちがグループごとに企画し、オリジナルのブックオフ店舗を展開する。
指導案、ワークシート、学校ブックオフの時に使用する仮想通貨「ブッカ」、店舗のぼり制作用のロゴデータ、オリジナルTシャツなど、教材データやツール一式を提供している。本が足りない場合はブックオフから寄贈することもできる。
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