2021年12月13日
追手門学院、中高生がサポート 小学生がプログラミングでドローンを飛ばす
追手門学院は、小学生がプログラミングでドローンを飛ばすセミナーを同校の生徒らが開催する。開催日は18日の10時~11時45分、追手門学院大手前中・高等学校で行われる。
同セミナーは、プログラミング技術などを競い合うロボットコンテストの世界大会に7年連続で出場している、追手門学院大手前中・高のロボットサイエンス部と学校が、プログラミングの面白さを知ってもらおうと、併設の小学校と連携授業の一環で開催するもの。
当日は、同小学校から4・5年生10名が参加し、ロボットサイエンス部の生徒がサポートしながら、プログラミングでドローンを飛ばす。
また、11月にオンラインで開催された世界最大規模のロボットコンテストWRO(World Robot Olympiad)世界大会に出場した、ロボットサイエンス部の高校生チームが考案した「交差点渋滞を無くすシステム」のデモンストレーションとプレゼンテーションも披露。小学生たちはプログラミングの可能性を見て、聞いて、体験して理解を深める。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












