2021年12月21日
英語教育支援サービスELSA、スクール向けオンライン導入説明会を22日開催
「世界15億人の非ネイティブ話者が自信を持って英語を話せるようになる」ことをミッションとし、Googleからの出資を受けているELSAは、京都大学、神田外国語大学、私立中学/高等学校等これまでの日本国内校導入・実証実験の事例を交えながら、「教員の負担を減らしながら生徒に英語を楽しみ、発音を向上する」ことを紹介するため、12月22日に導入説明会を開催する。
ELSAは、パソコン、タブレット、スマートフォンなどさまざまなデバイスで生徒が主体的にAI相手の英会話に取り組める、英語教育支援アプリ。シリコンバレー最先端の音素認識技術を結集し、すでに世界中で2千万以上がダウンロードしている。日本においても進出後約1年で、約45万人が利用。同アプリは消費者向けサービスにとどまらず、教育現場のソリューションとしても活用されている。今回の導入説明会では、スクール組織向け専用機能も含めて説明する。
説明会前半のセッションでは、教育界のノーベル賞『グローバル・ティーチャー賞』日本人初トップ10に選出され、英語教育やアクティブラーニングの第一人者としても活躍される高橋一也氏が、学校教育を取り巻く環境を説明。後半では、実際にデモを行い、フリースピーチの発音や文法を採点する新機能などを使いこなす。スクール向けELSAでは、アプリと管理画面を活用して、教員のスピーキング指導の負担を削減し、短期間で生徒の発音改善と、話す自信を養う。
開催概要
開催日時:12月22日16時30分〜17時30分※ 申込締切は当日12時まで
開催方法:オンライン ※Zoomを使用
対象 :教員、教育関係者、教育委員会、関係省庁、など関係行政者
参加費: 無料
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月13日)
- GIGA端末更新 国の方針に基づく事業者への処分委託は4割以下に留まる =児童生徒のデータプライバシー協会調べ=(2026年1月13日)
- 小中学生の不登校の子を持つ親の6割以上 オンラインフリースクールで子どもの自己肯定感が高まった =Mirai.y調べ=(2026年1月13日)
- 小中高生の尊敬する人は身近な関係性が中心、最多は「お母さん」=ワオ・コーポレーション調べ=(2026年1月13日)
- 青森県が高校向け遠隔授業インフラを整備 遠隔教育の基盤構築に向けてNeatを導入(2026年1月13日)
- コドモン、鹿児島県龍郷町の保育所3施設が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- コドモン、愛媛県松前町の公立保育所4施設が 保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- 旺文社、東京都立晴海総合高等学校「探究Ⅱ」授業の集大成を発表(2026年1月13日)
- IIBC、TOEIC Program の不正受験対策強化 公開テストの受験要領改訂に伴い本人確認書類を変更(2026年1月13日)
- 安心計画、「3D-CAD×AIを活用した大学授業」の実施結果を公開(2026年1月13日)











