- トップ
- 企業・教材・サービス
- ICTプラットフォーム「レントランス」、学校でのシングルサインオンにも対応
2021年12月22日
ICTプラットフォーム「レントランス」、学校でのシングルサインオンにも対応
Lentranceは21日、同社の学習用ICTプラットフォーム「Lentrance(レントランス)」の認証機能を拡張して、来年から、学校などの組織単位の主要アカウントサービスとのシングルサインオン(SSO)に対応していくと発表した。
レントランスは、公教育・私教育の双方で利用できるパブリッククラウド対応の学習用ICTプラットフォーム。
デジタル教科書や教材、参考書といった学習用コンテンツの配信・利用に加え、BtoB、BtoCのストア機能も備えており、学校などの組織単位や個人単位でデジタルコンテンツを購入できる。
レントランスのSSO機能は、個人単位(BtoC)では既に利用できたが、今回の機能強化で学校などの組織単位(BtoB)でも利用できるようになる。
2022年2月にGoogleアカウントに対応し、同年3月にはApple ID、Microsoftアカウントにも対応する予定。
学校などでこれらのアカウントを使っている場合、そのログインIDとパスワードでレントランスにもログインできるようになる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











