2022年1月27日
エデュケーショナル・デザイン、成立学園高校のプログラミング授業でより高度なアプリ制作開始
エデュケーショナル・デザインは、成立学園中学・高等学校と業務提携し、テクノロジー教養を高めるオンラインプログラミング授業を2021年10月から実施。今回、入門編を終え、2022年1月からはより高度で本格的な学びとしてアプリ制作を開始すると発表した。
同社では、小中高生向けにIT&クリエイティブ授業を行うサービス「Tech Learner」を提供。「見えない学力」を様々な視点で伸ばしていきたいという成立学園高等学校の教育方針に共感し、成立学園高等学校オリジナルのプログラミング学習カリキュラムを企画してきた。
成立学園高等学校では、2021年10月から海外の大学進学を視野に入れた「探究クラス」にてオンラインプログラミング授業を実施。iPadを活用した「Scratch」によるプログラミング入門編を行った。入門編ではICTリテラシーとともにデジタル教育の基礎を理解したという。2022年1月から、アイディアソンによる社会のデジタル化についての課題抽出、解決策についてディスカッションを経て、その課題を解決するためのアプリ制作に取り組む。
「探究クラス」は、国内外の「グローカル」な大学への進学を主眼に、文理の区別なく総合的・横断的な学習を行っている。エデュケーショナル・デザインのオンラインプログラミング授業では、エンタメ性のあるコンテンツを使ってプログラミング学習に対する抵抗をなくすことからはじめ、文系・理系問わず教養としてのテクノロジー理解のレべルを高められるようカリキュラムを組んでいるという。
また、プログラミング制作スキルの習得に留まらず、より自由度の高いUI構築などデザイン面から生徒オリジナル作品の制作ができるコンテンツも用意。カリキュラムの最後には、オリジナル作品の共有会での発表を予定。他の生徒の作品を見ることで新たな気づきや発見の場となり、モチベーションの維持向上にも寄与するという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












