- トップ
- 企業・教材・サービス
- 三弘、CO2濃度測定「密回避・換気アラートサービス」を名古屋芸術大学へ評価導入
2022年1月14日
三弘、CO2濃度測定「密回避・換気アラートサービス」を名古屋芸術大学へ評価導入
三弘は12日、学校でCO2濃度測定できる「密回避・換気アラートサービス」を名古屋芸術大学へ評価導入したと発表した。同大学では、東・西2つのキャンパスで換気の管理に活用されている。
同サービスは、感染クラスター対策として「学校内の複数個所を一括監視できるサービスを導入したい」「CO2濃度を正確に測定できるセンサーを導入したい」「学生みずから簡単に確認ができて、換気を意識させる表示がほしい」といった要望に応えたサービス。小型のIoTセンサーを使い、室内の密閉・密集状況を見える化。CO2濃度が基準値を超えるとアラートが出て換気タイミングを知らせる。
人の出入りが多い室内は、人数が流動的であり、時間を決めて換気するには適していない。常時モニタリングにより、換気を知らせることで密閉・密集空間を回避することが可能となる。温度と湿度データも同時に取得でき、暑い時期には 熱中症の管理 、寒い時期にはインフルエンザ等の他の感染症対策にも役立てることができる。複数センサーをインターネット経由で 一元遠隔管理できる機能や1年間のデータ保存 機能や 高精度センサーやユーザー目線の分かり易い画面が評価されている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












