- トップ
- 企業・教材・サービス
- エースチャイルド、LINEを使って学校連絡のデジタル化を実現するサービスを開始
2022年2月16日
エースチャイルド、LINEを使って学校連絡のデジタル化を実現するサービスを開始
エースチャイルドは14日、学校と保護者の連絡に、LINEを利用した「つながる連絡」(つな連)のサービスを開始したと発表した。
つな連は、教育委員会におけるSNS利用基準やルールに適合した形で、毎朝の出欠確認、健康観察・非常時の安否確認などを支えるサービス。
教員と保護者、教員と児童生徒がLINEの連絡先を交換して直接やりとりせずに、連絡できる機能(1on1)を活かしたシステムで、公立小中学校での実証実験を積み重ね、欠席・遅刻連絡の一括把握・オンライン化、学校が配布する家庭向けの連絡文書のデジタル配信、ペーパーレス化・スピード化・負荷軽減とミスの防止を実現することができたという。
これからも、大規模災害に備えた「安否確認」機能や、感染症の拡大防止のための健康観察、デジタル集計、保護者へのアンケート機能などを継続して改良強化していく。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












