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2022年2月21日
wiwiw、eラーニングシリーズ「職場で取り組む!男性の育児休業」に新講座
企業・団体のダイバーシティ推進を支援するwiwiwは17日、企業・団体の男性従業員の育休取得推進を支援するeラーニング「職場で取り組む!男性の育児休業」シリーズについて、2022年4月以降の育児・介護休業法改正に対応する新講座を提供開始した。
厚生労働省「雇用均等基本調査」によれば、2020年度の男性の育休取得率は12.65%に留まった。「2025年までに30%」という政府目標に向けて一層の取り組みが求められている。
2022年4月~2023年4月に施行される育児・介護休業法の改正では、男性も育児休業を取得しやすい環境整備や、取得に向けた個別の働きかけが義務化され、従業員数1000名以上の企業では取得状況の公表も義務づけられる。これまで以上に多くの企業・団体が、男性従業員の育児休業取得を推進するために取り組んでいくことになる。
男性従業員の育児休業取得を推進していくためには、男性従業員本人の意識変革だけでなく、上司や同僚の理解を促し、職場の風土づくりに取り組むことが必要。また、法改正により育児休業のあり方が大きく変わろうとする今、法改正のポイントを知ることは、男性従業員本人だけでなく、職場で対応する上司・同僚にとっても重要だといえる。
同社では、職場における従業員同士の相互理解を促し、男性従業員が育児休業を取得しやすい風土づくりを支援するeラーニング講座シリーズ「職場で取り組む!男性の育児休業」をいち早く開発・提供し、多くの企業・団体から好評を得ているという。
今回、「法改正に関する研修・情報提供を行いたい」というご要望に応るため、同シリーズに法改正のポイント解説を追加した新講座「職場で取り組む!男性の育児休業(1) これから育休を取得する場合【法改正ポイントつき】」を開発し、提供開始した。
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