- トップ
- 企業・教材・サービス
- LINE、情報リテラシー×防災の教材「情報防災訓練」の第2弾「情報発信編」を開発
2022年3月1日
LINE、情報リテラシー×防災の教材「情報防災訓練」の第2弾「情報発信編」を開発
LINEみらい財団は2月28日、災害時の適切な情報発信の方法について学ぶための教材「情報防災訓練(情報発信編)」を公開した。
同財団では、情報を受け取る上でデマやフェイクニュースをどう見極めるかを「だいふく(だれが言ったのか・いつ言ったのか・複数の情報を確かめたか)」というキーワードから学ぶ教材を静岡大学教育学部の塩田真吾准教授と共同開発し、各地の学校などで活用してもらっている。
今回はその第2弾として、災害時の適切な情報発信の方法について学ぶ教材を開発した。教材では、実際に災害が起きたと想定し、用意された「情報カード」を見ながら発信して良い内容、しない方がよい内容を話し合うグループワークを行った上で、「あまい(安全を確認しよう・間違った情報にならないか・位置情報を上手に使おう)」というキーワードを使って、情報を発信する際に気をつけるポイントが学べるようになっている。
教材は「授業用スライド」「情報カード」「ワークシート」「指導者用ガイドブック」がセットになっており、無償でダウンロードできる。指導者用ガイドブックには教材を使用した授業進行例などが掲載されているので、授業などで自由に活用できる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











