- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、「海外向け算数eラーニング教材」をスリランカの子ども支援NGOに提供
2022年3月3日
すららネット、「海外向け算数eラーニング教材」をスリランカの子ども支援NGOに提供
すららネットは2日、同社の海外向け算数eラーニング教材「Surala Ninja!」を、スリランカの子ども支援NGO「Child Action Lanka」に提供したと発表した。
「Surala Ninja!」は、eラーニング教材「すらら」の海外版として小学生向けに開発されたeラーニングシステムで、インタラクティブなアニメーションを通じて加減乗除の四則計算を楽しく学べる。
スリランカでは、同社のパートナー会社「Next Learners (Pvt) Ltd.」と連携して、私立学校や学習塾を中心に展開するほか、国内最大級のマイクロファイナンス組織「女性銀行」と連携した低所得層の家庭の子どもに向けた算数教室「Surala JUKU」を運営。
また、家族と離別して暮らす子どもを支援する「SOS子どもの村」(SOS Children’s Village)への提供など、スリランカ国内の教育格差の是正にも積極的に取り組んでいる。
今回導入することになった「Child Action Lanka」は、教育、健康・栄養、子どもの保護の3つを柱に活動するスリランカのNGOで、スリランカ国内8カ所で子ども向けの支援センターを運営。
今年2月から、「Surala Ninja!」を使った算数授業をスリランカ南部の都市・ゴールにあるセンターで開始し、今後、他のセンターにも展開していく予定。
すららの授業は、センターで行われる教育活動の一環で、初めての算数授業。ゴールのセンターでは、PCルームを新たに設置し、学年群ごとにクラスを分け、小学生~中学生までの子どもが個々の学力に合わせて学習を進めている。
「Surala Ninja!」は、生徒は自身のデバイスで自分のペースで学習でき、指導者は学習管理システムを通じて生徒の学習の進捗や理解度を把握した上で学習内容を調整できる。
現在、スリランカ向けのシンハラ語版、インドネシア向けのインドネシア語版、また、主にインドやフィリピンで活用されている英語版がある。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












