2022年3月11日
iU×京都超SDGsコンソーシアム、SDGs教育の社会実装を広げる「超SDGsラボ」開始
iU情報経営イノベーション専門職大学イノベーション研究所(B Lab)は10日、京都超SDGsコンソーシアムと共同でSDGs教育の社会実装を推進するプラットフォーム「超SDGsラボ」を設置し、活動を開始した。
持続可能な地球や地域コミュニティや暮らしの実現に向けて、社会課題解決に取り組む企業や団体と幅広く連携し、SDGsを社会実装しようとする個人および組織のアクションを社会全体として支援していく環境を整備することを目指す。
特に、次世代を担う子どもたちへの活動の支援に注力し、SDGsの研究を行う子どもたちを超SDGsラボ研究員として迎え入れ、SDGsの活動を活発化させるコミュニティを形成していく。
その活動の第1弾として、3月12日(土)14:00~16:00に京都大学主催で実施する第5回京都大学“超” SDGsシンポジウム「持続可能性の自分ごと化」SDGs問答にて、超SDGsラボ設置の発表を行うとともに、多彩なゲストを招きSDGs教育についての議論を深める。オンサイト(京都里山SDGsラボ「ことす」)とオンラインで開催する。参加は無料。
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