2022年4月21日
小中学生が朝食に食べているモノ、1位「白米」2位「菓子パン」3位「ヨーグルト」=「おうち教材の森」調べ=
ARINAは20日、同社の教育メディア「おうち教材の森」が、中学生以下の子どもを持つ全国の親200人を対象に実施した、「小中学生が朝食に最も食べているもの」のアンケート調査の結果をまとめ発表した。

それによると、1位は「白米」79人で、「日本人なので米が1番だと思う」「毎朝ご飯のメニューなので」「卵かけご飯、ふりかけご飯が好きなのと、目玉焼きやウインナー、味噌汁にはご飯が合うので」「腹持ちがいいから」などの声が寄せられた。
2位は「菓子パン」42人。「手軽だから」「食べやすいこととお腹も満たされるから」「手軽に簡単に食べられるから」「パッと食べられる物だから」といった声が寄せられた。
3位は「ヨーグルト」26人で、「食欲がなくても食べやすい」「習慣化している」「時間がなくても寝起きでも食べやすいので」などの声が寄せられた。
4位は「惣菜パン」22人で、「甘くないから朝にいい」「腹持ちが良く、食べやすいから」「栄養もあって美味しいから」などの声が寄せられた。
5位の「食パン(トースト)」17人には、「朝は眠いので、軽く食パンにジャムが1番」「手軽で良い」「自分でトッピングや焼き加減を決められるから」といった声が寄せられ、6位「果物」7人には、「バナナがいちばん早く食べられるから」「朝は果物で糖分を取るのがいいと聞いたから」などの声が寄せられた。
この調査は、小中学生の子どもを持つ全国の親200人(10代2人、20代28人、30代91人、40代59人、50代15人、60代以上5人)を対象に、3月3日にインターネットで実施した。
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