2022年6月24日
あすなろ学院、ワークショップ「太陽光発電システムを作ろう」7月28日・8月1日開催
学研スタディエは22日、同社が展開する宮城県の総合進学塾あすなろ学院が、みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)とのコラボレーション企画として、太陽光発電システムを実際に組み立て、電気について学習できる小・中学生向けワークショップを夏休みに開催すると発表した。
学研スタディエは、第1回さいたま市SDGs認証企業に教育産業として認証されており、様々なSDGs推進活動を行っているが、中でもESD(持続可能な開発のための教育)に力を入れている。
学研スタディエの展開するあすなろ学院では、令和3年度宮城県ストップ温暖化賞の大賞を受賞したミライ思考をはじめ、ESDとSTEAM教育を取り入れた、子どもたちの「生きる力」を育むための様々な講座を提供している。
今回は、子どもから大人まで様々な人を対象にした環境学習や啓発活動を行う、みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)とのコラボ。当日は、「暮らしで使っている電気のことを学ぶ」「太陽光発電システムを組み立てる(作った発電システムは持ち帰りできる)」「作った太陽光発電システムで発電実験」の3部構成。
毎日常に使っているが、どこか遠い存在である「電気」。昨今の世界情勢不安に加え、国内電力不足も問題になる中、実際に太陽光発電システムを組み立て、電化製品を動かすなどの体験を通し、電気を身近に感じながら世界のエネルギー問題について考えるきっかけにしてほしいという。
開催概要
開催日時/会場:
7月28日(木)10:00~12:00
あすなろ学院 G=PAPILS大学病院前校
8月1日(月)10:00~12:00
あすなろ学院 長町南教室
※各会場先着15組限定
対 象:宮城県内に在住の小学4年生~中学2年生
料 金:一般3960円 (学研スタディエグループ塾生は3300円) ※税込
申込締切:7月26日(火)
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