- トップ
- 企業・教材・サービス
- COMPASS、AI型教材「Qubena」が校務支援システムとの名簿連携を強化し国際技術標準に対応
2022年8月31日
COMPASS、AI型教材「Qubena」が校務支援システムとの名簿連携を強化し国際技術標準に対応
COMPASSは29日、開発・提供する学習eポータル+AI型教材「Qubena(キュビナ)」が、今年度内に国際技術標準「OneRoster」に対応することを発表した。
校務支援システムと学習支援システムは多くの自治体で連携されていないため、年度切り替え時の年度更新作業は、サービス間の連携が望まれ、自治体・学校関係者の大きな負担となっている。
Qubenaは、日本IMS協会が技術標準規格として検討している「OneRoster CSV / Japan Profile」に対応することで、他の校務支援システムとのスムーズな名簿連携を実現する。
「OneRoster CSV / Japan Profile」に対応している校務支援システムからダウンロードした名簿ファイルをQubenaにアップロードすることで、年度更新の情報が自動反映され、Qubena上での年度更新作業が不要になる。
日本IMS協会は、教育のためのIT技術標準の開発・普及促進を行う団体で、国際標準化団体1EdTech Consortium Incに参加する日本の大学や企業が中心となって2016年に設立された。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












