2022年9月7日
電気自動車・自動運転の教育・研究に特化した「電動モビリティシステム専門職大学」
赤門学院は6日、電気自動車と自動運転に特化した高等教育機関「電動モビリティシステム専門職大学」の新設認可を文部科学大臣から正式に受領したと発表した。山形県飯豊町に来年4月に開学を予定している。
同学では、電気自動車システムの専門4分野「電池」「モーター・インバータ」「車体」「自動運転」を基軸に、関連する知識・技術・スキルを体系的に学ぶことができ、卒業時には大学の学位である「学士(専門職)」を取得することができる。
我が国における電気自動車のパイオニアをはじめ、モーター制御・自動運転など各分野の第一人者、リチウムイオン電池原理の発明者の一人など、さまざまな分野で世界の研究をリードする教授陣を国内外から招き、入学定員40名/1学年に対し専任教員23名を配する手厚い教育体制を構築する。
さらに、1年次から研究所に所属して研究活動を始めることを通じて発想力や創造力を磨き、技術の本質や研究とは何かを学び、研究課題の設定法や研究計画の立案方法に関する能力を獲得する。3年次後半からは、卒業研究に本格的に取り組み研究論文をまとめることで、電気自動車と自動運転のパイオニアとして、研究者・開発者・設計者としての実践的かつ応用的な能力を身につけていく。
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