2022年12月15日
金沢工業大学とFAP、魚津市と金沢市でドローンのプログラミングコンテストを開催
金沢工業大学は同大学情報工学科河並崇研究室とFAPが共催で、ドローンのプログラミングコンテストを開催する。12月18日に魚津市で「魚津ドローンプログラミングチャレンジ2022」、1月22日には金沢市で「カナザワ ドローンプログラミング チャレンジ2023」を開催する。
同コンテストは、ドローンのオリジナルコントローラをプログラミングして製作し、コースでドローンを飛ばし、ゴールを目指すもの。使用する機材は、ポケットサイズのコンピュータ「micro:bit(マイクロビット)」と、小型ドローン「Tello(テロ)」。
ドローンを飛行させ、コースに配置されたさまざまな課題をクリアし、ゴールをめざして得点を競う。ドローンを用いたコンテストの中でも、コントローラをプログラミングするというスタイルのコンテストは日本初の開催となる。参加条件は小学3~6年生で、事前にドローンプログラミングのワークショップに参加した人が対象。魚津市の大会では、魚津市三ケにある遊園地「ミラージュランド」をイメージしたコース、金沢市の大会では、金沢マラソンをイメージしたコースを周回する。
大会は、いずれも河並研究室と一FAPの共同研究として取り組みで、教材や大会運営システムの開発は、プロジェクトデザインIII(卒業研究)の一環として研究室の学生が中心に行う。
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