2023年3月6日
大人になってタメになった習い事、上位は「英会話」「習字」=わんぱく教育カンパニー調べ=
名学館ホールディングスが運営する「わんぱく教育カンパニー」は3日、大人になってタメになった習い事に関するアンケート結果を公表した。

調査は2月14日~28日に男女500名を対象に行われた。「大人になってタメになった習い事」を訊いたところ、約16%が「英会話」、約12%が「習字」と回答した。習い事は「2年以上4年未満」通っていた人が21%で最も多かった。また、45%が月額「5000円~1万円」を習い事にかけたと回答した。
自分が子どもの頃にやってみたかった習い事を訊ねたところ、「ピアノ」18%、「英会話」13%が上位となった。その理由は「憧れ」と回答した人が30%に上った。また、「スキルを身につけたい」「趣味になりそう」など実用的な理由で選んだ人も約3割を占めていた。さらに、全体の82%が子どもに(将来子どもができたら)「習い事に通ってほしい」と回答した。
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)












