2023年3月7日
人材開発機構、障がい者支援施設職員向けeラーニングの新コンテンツ「学びを現場に」
障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ)」を運営する人材開発機構は、3月の配信コンテンツ「学びを現場に」を発表した。
サポカレは、障がい者支援施設で働く新人から施設長・経営陣までのすべての職員を対象としたオンライン研修サービス。毎週配信される15分で学べる「Web講義」と、インターネット会議システムでさまざまな法人や施設の職員が学び合う「Liveゼミ」を中心に、障がい者施設における計画的な人材育成、そして、施設で働く人たちの「働きがい」×「支援力」の向上を目指している。
福祉の現場ではチームプレイが重要であり、あらゆる知識やスキルの取得とともに、それを共有した上で支援に望む必要があると言える。職員の知識やスキルの向上と言えば「研修」がまず思い浮かぶが、ただ漠然と研修を企画実施しても、その効果を十分得られるとは限らない。そこで今回は、教育学的視点も踏まえて「学びを現場に」活かすための具体的方法を考えていく。
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