2023年4月12日
帝国データバンクと千葉大学、データサイエンスの推進に向け連携協定を締結
帝国データバンクと千葉大学は10日、2月22日に連携協定を締結したと発表した。
連携協定は、数理・データサイエンス教育の一層の活性化により、実社会で活躍できる人材を育成することを通じ、社会に貢献することが目的。今後期待される連携内容として、新たな数理・データサイエンス教育プログラムに係る新規科目開設、教育に係る施策の企画・立案に必要なデータ分析などを想定している。
千葉大学は、数理・データサイエンス教育全学副専攻プログラムを実施していて、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム 認定制度リテラシーレベル(MDASH-Literacy)」の認定を受け、中でも優れた取組として「リテラシーレベルプラス(MDASH-Literacy+)」にも選定されるなど、数理・データサイエンス教育に取り組んでいる。
帝国データバンクには、国の施策である地域未来牽引企業や地域経済分析システム(RESAS)におけるデータの「研磨」や、データサイエンス技術を活用した企業活動を支援するサービス開発を行ってきた実績があり、培ってきた企業情報の収集・分析ノウハウを活かし、データサイエンス人材の育成や教材開発に力を入れている。
両者の実績・ノウハウを融合することで、実践的な視野を持つデータエンジニア・データサイエンティストの育成を図り、データの社会的活用を推進し、社会の発展へ貢献していくという。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











