2023年4月19日
サカワ、導入事例「進化した黒板」による授業スタイルの「自然な変化」を公開
サカワは12日に、宮城県岩沼市教育委員会への導入事例「進化した黒板」による授業スタイルの「自然な変化」を公開した。
宮城県の岩沼市教育委員会を取材した記事の第一弾で、岩沼市立岩沼西小学校の導入例。同小学校では、ワイードを使ってデジタル教科書やデジタル教材を黒板に投影し、そこに板書をすることで授業を進めるのが一般的になっている。
黒板というアナログ教具から、デジタル教具にいきなりスイッチするのではなく、黒板とプロジェクターを組み合わせて使うことで、アナログのよさとデジタルのよさの両方をうまく活用しているという。
同市の小中学校は、全国平均から見てもICT機器が潤沢に備えられていて、ICT機器を導入してアナログからデジタルに一気に切り替わるのではなく、黒板が進化してアナログとデジタルが連続をしながら変わっていき、授業の形も無理のない範囲で自然に変化していった好例だという。
ワイードは、4:3比率の画面が左右に2つ並ぶサイズの映像を投影できるプロジェクター。2系統の同時投影のほか、投影画面をリモコン操作で左・中央・右へとスライドできる、「デジタルスライド機能」を搭載する。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











