2023年5月11日
ひまわり教育研究センター、偏差値別比較調査「幼児期の習い事はいくつ?何がいい?」
イノベーションシステムが運営するひまわり教育研究センターは10日、「幼児期の習い事の数と習い事の種類」についてのアンケート調査の結果を公表した。
4月14日~20日に、偏差値60以上の中学校に通う子どもを持つ保護者100名と、それ以外の中学校に通う子どもを持つ保護者100名を対象に、子どもの幼児期(3歳~6歳)の生活や教育についてアンケート比較調査を行った。

それによると、偏差値60以上の中学校に通う生徒が幼児期にしていた習い事の数は「3つ」が最も多く29%、次いで「2つ」25%、「1つ」21%と続いた。偏差値60以上ではない中学校に通う生徒では最も多かった回答は「1つ」42%、次いで「させていない」31%、「2つ」22%となり、偏差値60以上の中学校に通う生徒は、それ以外の中学校に通う生徒よりも幼少期の習い事の数が多いことが分かった。

また習い事では、両調査の対象ともに「スイミング」が一番多い結果となった。偏差値60以上の中学校に通う生徒は、それ以外の中学校に通う生徒と比べて「ピアノやヴァイオリンなどの楽器」と「英語」を習っている場合が多いことも判明した。
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