2023年5月22日
サポーターズ、「参加してよかったエンジニアサマーインターンランキング2023」を発表
サポーターズは17日、エンジニア就職希望学生を対象に実施した「参加してよかったエンジニアサマーインターンランキング2023」の調査結果を発表した。

学生はインターンに参加した企業のうち最大3社の企業名を任意で記載し、「技術力の向上」「メンタリング、フィードバック体制」「雰囲気、社員の人柄」「周りのレベルの高さ」の各項目の満足度において5段階から選択したものを、サポーターズがポイント化して集計した。
参加してよかったサマーインターンの総合ランキングでは、リクルートが2年連続で1位。2位以下はCARTA HD、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー等のwebサービスを展開する企業を中心にランクインしている。

部門別ランキングでも、「技術力の向上」、「メンタリング、フィードバック体制」、「周りのレベルの高さ」の3部門でリクルートが1位。「雰囲気、社員の人柄」ではCARTA HDが1位となり、総合ランキング上位の企業が部門別ランキングでも上位に名を連ねている。
自由記述の感想では「インターン生個人に向き合う姿勢」や「成長実感」の重要さが見受けられたという。
「参加してよかったサマーインターンランキング」調査概要
調査期間:3月31日(金)から5月2日(火)
調査対象: 024年卒業予定登録のサポーターズ登録学生を中心に調査
回答人数:393名
回答数:570件
調査方法:webアンケート
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











