2023年6月16日
関西大学、オンラインフォーラム「ChatGPTの登場で教育はどう変わる?」24日開催
関西大学は、第29回FDフォーラム「高等教育におけるChatGPTの教育的利用を考える」を、6月24日に、オンラインで無料開催する。

今回のフォーラムでは、「ChatGPTの登場で教育はどのように変わるのか」をテーマに教育にもたらす影響を解説するほか、「生成系AIが教師の代わりにできること」や、「学生はどのように向き合うべきか」などについて、教育工学・教育開発の専門家が、実際の授業における具体的な活用方法を掘り下げる。
具体的には、教員向けにChatGPT講座を開催している教育工学の専門家・吉田塁氏(東京大学大学院工学系研究科准教授)と、同大外国語学部の田村祐准教授による講演のほか、トークセッションも実施。教職員や一般の人を対象に、これからの高等教育における生成系AI活用のあり方を議論する。
開催概要
開催日時:6月24日(土)13:30~16:00
開催方法:オンライン(Zoom)
*申込受付後、6月23日に登録メールアドレスに視聴URLを送付予定
主な内容:
・講演①「学習者の学びを深めるためにChatGPTを如何に取り入れるか」(東京大学大学院工学系研究科附属国際工学教育推進機構工学教育部門准教授・吉田塁氏)
・講演②「生成系AIが(英語)教師の代わりにやってくれること」(関西大学外国語学部准教授・田村祐氏)
・トークセッション「ChatGPTを効果的に活用する学習環境のデザイン」
参加費:無料(事前申込制)
申込締切:6月22日(木)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












