- トップ
- 企業・教材・サービス
- ドリームエリア、学校と保護者を結ぶ連絡網サービス「マチコミ」に「プールカード機能」追加
2023年6月29日
ドリームエリア、学校と保護者を結ぶ連絡網サービス「マチコミ」に「プールカード機能」追加
ドリームエリアは27日、連絡網サービス「マチコミ」で、体調・連絡ノート機能の新たなオプション機能として「プールカード機能」を6月1日に追加したことを発表した。
「マチコミ」は、「子どもが安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに開始された、学校と保護者間の連絡をデジタル化し、先生と保護者の負担を軽減する連絡網サービス。全国1万4308施設・登録者257万人が利用している。
「マチコミ」では無料プランと有料プランを提供しており、、有料プランにすることで、各機能の制限解除をはじめ、学校運営に役立つ充実した機能を低価格で利用することが可能になる。
新機能では、教職員は、保護者により登録された児童の体温やプールの参加可否を管理画面からリアルタイムで確認できる。従来の紙のプールカードのように、教職員が1枚1枚確認・押印をする必要がなく、手間の削減に繋がる。また、連絡ノート機能から保護者に個別に返信を行うこともできるため、その日の児童の状況を伝えるなどきめ細かい対応も可能になる。
保護者側のアプリ画面には、「プール参加可否欄」が表示される。児童の体温登録と同時にプール授業の参加可否を登録できるため、朝の忙しい時間帯でもアプリ上で簡単に申請が可能。
また、教職員は、児童の体温やプール参加可否の状況について、管理画面から一覧でPDFファイルを出力できる。保護者から回収したプールカードの内容を個別に集計する手間もかからない。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










