2023年7月5日
母子手帳アプリ「母子モ」、北海道函館市で提供を開始
母子モは3日、同社が運営する母子手帳アプリ『母子モ』が北海道函館市にて本導入され、『すくすく函館っ子』(はこっこ)として提供を開始すると発表した。
同市に採用された『すくすく函館っ子』(はこっこ)は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実している。
同市では、赤ちゃんの誕生の祝福と健やかな成長を願い、保健師などが家庭訪問時に、道南スギを使用した積み木を記念品として配布する「出生祝記念品事業」や、妊娠、出産、子育てなどに関する相談に専任相談員がワンストップで対応する「マザーズ・サポート・ステーション」のほか、産後の体調や育児に不安がある母親と乳幼児が安心して過ごせるよう助産師などが体調管理や育児サポートを行う「産後ケア事業(宿泊型・通所型・訪問型)」など、子育て世帯に寄り添った支援が実施。
他にも子育て中の親子が気軽に集っておしゃべりしたり、子育てについての相談や情報の提供、助言などの援助が受けられる「子育てサロン」や、託児機能を有し、親子によるふれあいや遊びのほか、子育てに関する相談などが行える「はこだてキッズプラザ」の開設など、子どもの居場所づくりや親子のふれあい・交流ができる環境づくりを進めている。
今回、市の取組みを子育て世帯にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、『母子モ』が採用された。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












