2023年10月10日
小学生・中学生・高校生お小遣いの平均はいくら? =「ママソレ」調べ=
KG情報は5日、「子育てママのくらしがちょっぴり軽くなる生の声メディア『ママソレ』」で、小学生・中学生・高校生別の保護者を対象に実施した「お小遣い」に関するアンケート調査の結果を発表した。

アンケート結果によると、小学1~2年生のお小遣いの平均金額は966円、小学3~4年生の平均金額は1121円、小学5~6年生の平均金額は1653円だった。

小学生のお小遣いの渡し方としては、月額制で渡している割合が38.7%と最も高く、続いて必要な際にその都度渡す割合が33.9%だった。

小学生のお小遣いのルールとしては、「無駄使いをしないこと」が31.3%で一番多く、「友達とお金の貸し借りはしないこと」もほぼ同じ30.4%を占めた。

小学生のお小遣いの使い道として一番多かったのは「お菓子やジュース、飲食」に使う割合が33.5%と最も多くなっている。学年別に大きな差はないものの、高学年になると「お菓子やジュース、飲食」「おもちゃやゲーム機、ゲームソフト」の割合が減少し、「文房具」「アクセサリーや化粧品」の割合が増加した。

お小遣いを渡すことで、子どもに何か影響があったかどうかについては、約3割に「お金を大切にするようになった」「お金を計画的に使うようになった」という回答が得られた。学年別に大きな差はないが、「お金を計画的に使うようになった」「計算力がついた」は高学年での割合が最も多く、「お金を大切にするようになった」の割合は中学年が最も多い結果となった。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












