- トップ
- 企業・教材・サービス
- Z会、中学生タブレットコースで来年1月「中学準備ステージ」を新規開講
2023年12月1日
Z会、中学生タブレットコースで来年1月「中学準備ステージ」を新規開講
Z会は、同社の「Z会の通信教育」中学生タブレットコースで、来年1月から新たに「中学準備ステージ」を開講する。
同ステージでは、中学での学習をスムーズに進められるよう、小学校とは異なる中学での学びの「考え方」を効率的に吸収するために、厳選したカリキュラムで学ぶ。具体的には、「英語」では小学校では感覚的に理解していた英文を、「英文法」を通して論理的に理解する。
また、「数学」では問題文の情報を整理したり、様々な角度からとらえたりする練習をして「数学」の考え方を学び、「国語」では中学で求められるより深い問題文の読み取り方を学ぶ。「理科」「社会」は小学校の復習を行い、中学の学習への興味を高める映像を配信。
指導経験豊富なベテラン講師が、各単元で大切にする「考え方」を映像でレクチャーし、ポイントをつかんだら自分で問題を解いて実践的に理解していく。2カ月間のまとめとして「添削問題」に取り組み、教科専任の添削者から指導を受けることで、「分かったつもり」をなくして学習内容を定着させる。
また、学び方の「ガイド映像」で、スケジュールの立て方を具体的にレクチャー。同ステージ」での計画立てが、「しめきり」を決め、「何を」「どのくらい」やるのか確認し、スケジュールに割り振るトレーニングにもなる。
同ステージでは、普段の学習状況や、取り組みに割ける時間によって、2つの学習モードから取り組む内容を選ぶことができる。その1つが「復習+先取りモード」で、小学校で習った単元の見直しからしっかり行う。時間に余裕のある生徒や、小学校での学習の定着に不安がある生徒におすすめの内容。
もう1つは「先取り集中モード」。小学校で習った単元の見直しはスキップして、中学の考え方へと発展させる先取り学習のみに取り組む学習モードで、小学生のうちからZ会をはじめとした校外学習に取り組んでいる生徒向き。
また現在、入会特典として、小学校での5教科の内容が身に付いているかをテスト形式でチェックできる紙冊子「小学校総まとめ復習テスト」をプレゼント。申し込みから約1週間で手元に届く。
「中学準備ステージ」概要
受講開始:2024年1月~(中学ステージは2024年3月~)
申込開始日:11月1日(金)~
対象:公立中学に通う、高校受験を予定している新中学1年~3年生
受講費(税込、12カ月一括払いの場合の1カ月あたりの価格):「5講座セット」2250円〈中学ステージ(新中学1年生本科5講座セット)は1万240円〉
問合せ:0120-76-1039〈月〜土曜日10:00~20:00(年末年始を除く、祝日も受付〉
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











