2024年1月19日
SRJ、学習塾・スクール関係者向け「2022年PISA調査結果をどう捉える?」2月1日開催
SRJは、学習塾・スクール関係者向けのオンラインセミナー「2022年PISA調査結果をどう捉える?~子どもが抱えている課題感とは~」を2月1日に開催する。
2023年12月5日、OECD(経済協力開発機構)から、2022年実施の「国際学習到達度調査(PISA)」の結果が公表された。日本の読解力が3位になる等、前回の結果から大きく伸びたことが伝えられたが、詳細を考察すると課題感も残されているという。
セミナーでは、冬期講習や受験対策で忙しく情報を見られていないという人や、PISAに関してより深く知りたいという人へ、調査の概要や調査における各リテラシーの定義をおさえた上で、PISA2022の調査結果のポイントや見えてきた課題点について解説する。
また、結果から見えたポイントや課題をふまえて、学習塾・スクール現場で取り組むべきことは何か紹介する。参加者限定で当日の資料データもプレゼントする。
開催概要
開催日時:2024年2月1日(木) 11時00分〜12時00分
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
参加対象:学習塾・スクール関係者
主な講演内容:
1 PISAの調査とは?
2 PISA2022から何を見るか?~子どもが抱える課題~
3 教育現場の前線で何を取り組むか
申込締切:1月31日(水) 17時00分
関連URL
最新ニュース
- 8割以上の学生が「将来に向け資格を取得したい」と回答 =アビタス調べ=(2025年4月4日)
- Classi、保護者連絡サービス「tetoru」の自治体連絡機能が東京・北区教委に導入(2025年4月4日)
- コドモン、東京都荒川区の保育所10施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月4日)
- 長野県中野市とコドモン、保育DXに関する連携協定を締結(2025年4月4日)
- 大学受験、「どうせ無理」と周囲から言われながらも合格した人の“秘策”とは =A.ver調べ=(2025年4月4日)
- AI英会話アプリ「スピーク」、⽇本⼈の英語 実は訪⽇外国⼈は理解できている説検証(2025年4月4日)
- 東北大学、社会人向け講義「実践的量子ソリューション創出論」受講生募集(2025年4月4日)
- 東京科学大学、社会人向けMOT講座「エッセンシャルMOT夏季集中コース」受講生募集(2025年4月4日)
- 関西外国語大学、外国語学部の学生が生成AIを利用した語学学習システムの研究成果を発表(2025年4月4日)
- 三谷産業、生徒の出欠管理システム「neconome」を金沢大附属高校と開発(2025年4月4日)