2024年2月8日
日本財団、こども家庭庁の後援で「子どもWEEKEND」16日、17日開催
日本財団は、こども家庭庁の後援で「子どもWEEKEND」を2月16日と17日に開催する。
近年、出生数が減る一方、虐待やいじめ、自殺、貧困、孤立、不登校など、子どもや家族を取り巻く社会課題が複雑多層化する中で、各課題の解決にはあらゆる立場を超えた連携が不可欠となっている。
2023年4月にこども家庭庁が発足し、こども基本法が施行となったことで、日本の子ども政策は大きな転換期を迎えた。12月にはこども大綱も閣議決定され、今後は都道府県や市町村がこども計画を策定していく予定。また、2024年4月から改正児童福祉法が施行となり、児童育成支援拠点(子どもの居場所)、里親支援センター、妊産婦の生活援助など、子どもや家族を支える新たな制度が数多く始まる。
日本財団は社会貢献財団として、国、地方自治体、民間団体と連携し、長年にわたり、子どもの居場所支援、里親・特別養子縁組など子どもが家庭で育つ取り組みの推進、難病児とその家族への支援、困難を抱える妊産婦支援、こども基本法の制定などの活動を展開。今般、上述のような最新の情勢を踏まえ、「子ども」に徹底してフォーカスした2日間のイベント「日本財団 子どもWEEKEND」を開催する。
1日目は、行政・自治体・NPOなどの実践者が一堂に会し学びあう場に。2日目は、当事者である子ども自身が参加し考える場となる。
開催概要
■DAY1
開催日時:2月16日(金)12:30~17:00 ※終了後、懇親会あり
開催場所:日本財団ビル [東京都港区赤坂1-2-2] またはオンライン
参加費:無料
■DAY2
開催日時:2月17日(土)
第1部 13:00~14:30 ※中学生向け(小学5年生~中学3年生まで参加可)
第2部 15:30~17:00 ※高校生向け(中学3年生~18歳まで参加可)
開催場所:大手町三井カンファレンス [東京都千代田区大手町1-2-1Otemachi One 三井物産ビル3F]
出演者:伊沢拓司氏、須貝駿貴氏、東言氏
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











