- トップ
- 企業・教材・サービス
- CODEGYM、教員の校務を生成AIで支援「スタディポケットfor TEACHER」発表
2024年3月8日
CODEGYM、教員の校務を生成AIで支援「スタディポケットfor TEACHER」発表
CODEGYMは7日、教育機関および教職員を対象に生成AIを使った校務支援ソリューション「スタディポケットfor TEACHER」を発表するとともに、2000人規模のパイロットプログラムの参加教員(学校)の募集を開始した。
スタディポケットは、文部科学省が定める「初等中等教育段階における生成AIに関する暫定的なガイドライン」に準拠して開発され、GPT-4をはじめとする生成AIの先端技術を活用し、教員の業務効率化と負担軽減、創造性支援を目指している。
プロンプト入力という従来の対話型AI操作の複雑さを排除し、あらかじめ用意された利用シーンごとに、マウス操作やタッチデバイスを使い、直感的に「逆引きモード」でさまざまな校務利用シーンを呼び出せるようになっている。また、一般的な生成AIが得意とする業務補助機能もプロンプトを必要とせずに利用できる。
無償のパイロットプログラムとして、教員数規模2000人(募集校100校~200校)の大規模な実証実験を開始する。それに伴い、導入に関心のある学校、自治体、教育委員会からの問い合わせを順次受け付けている。申込締切は3月末(予定数に達した場合は早期終了する場合がある)。プログラム終了時期は5月末。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












