2024年3月15日
学齢が上がるほど「お小遣いを渡す」、中学生以上では「現金」が7割前後 =LINEリサーチ調べ=
LINEヤフーが運営するLINEリサーチは14日、子どものお小遣いに関する調査を実施した結果を公表した。
調査は、17歳以下の子どもを持つ親を対象に12月13日~15日に行われ、1万3649名から回答を得た。それによると「お小遣いは渡していない」という回答は48%、何らかの方法で「お小遣いを渡している」人は約5割となった。
お小遣いの渡し方としては「現金」が最も多く46%となったほか、割合は少ないものの「QRコード決済」「交通系・ショッピング系電子マネー」「カード(プリペイドカードやクレジットカードなど)」も見られた。
お小遣いを渡している割合は、子どもの学齢が上がるにつれて増加している。また「現金」で渡している親は、小学5・6年生で5割、中学生や高校生・高専生では7割前後となっている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











