- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラミングスクール「ZeroPlus」、厚労省「教育訓練給付制度」指定講座に
2024年5月13日
プログラミングスクール「ZeroPlus」、厚労省「教育訓練給付制度」指定講座に
TOMAPは10日、同社が運営するプログラミングスクール「ZeroPlus」(ゼロプラス)の3コースが、経済産業省「第4次産業革命スキル習得講座」に認定されたことに伴い、厚生労働省が指定する「専門実践教育訓練講座」の対象になったと発表した。
同スクールは、フリーランス特化型のプログラミングスクールとして2018年に開校。以来約5年間は、フリーランスを目指す一般消費者向けに「Web制作コース」を提供してきたが、2023年には未経験からITエンジニアへの転職を目指す一般消費者向けに「Webアプリケーションコース」を開講。
今回、厚労省の指定講座の対象になったのは、同スクールの「Webデザイン集団コース」「Webデザイン少人数コース」「Webアプリケーション集団コース」の3つで、同制度を利用すれば最大で受講料の70%が給付される。
「Webデザインコース」(集団・少人数)は、単なるデザインスキルを学習するだけでなく、営業⇒要件定義⇒Webデザイン⇒コーディング⇒保守運用といったように、Web制作案件を受注してから納品したあとのプロセスまでを一気通貫で学べるカリキュラム。
また、「Webアプリケーションコース」(集団)は、特定領域のコーディングだけといった断片的なスキル習得ではなく、依頼者の本質的な課題を発見するスキルや、実際の開発現場で必要となる思考力を養い、開発現場で即戦力になるエンジニアの育成をゴールとしたカリキュラムになっている。
「教育訓練給付制度」は、厚労大臣が指定する教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が支給されるもので、具体的には、求職者や再就職を考えている人が、各種産業の現場で求められる技術や知識を効果的に身に付けることができる。例えば、IT業界では、プログラミング言語の学習やシステム開発の基礎知識、データ解析技術などが該当する。
【指定講座の概要】
■「Webデザインコース」(集団・少人数)
学習内容:Web Design/HTML/CSS/JavaScript/WordPress(PHP)/営業/SEO対策/コピーライティング
詳細
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












