2024年6月6日
バイドゥ、「Z世代が選ぶ!! 学校あるあるTOP10」を発表
バイドゥは5日、同社のきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」のユーザー5104人を対象に実施した、「Z世代が選ぶ!! 学校あるあるTOP10」のアンケート調査結果をまとめ発表した。
それによると、「学校あるあるTOP10」の第1位は、「1年中、半袖半ズボンの男子がいる」だった。「雨の日も風の日も半袖短パンのひとがいる」、「氷点下なのに寒くないのかなぁって思ったことがある」、「『1年中半袖』という理由で学校で表彰された人がいた」などの声が寄せられた。
第2位は、「テスト当日『勉強していない』と言う人がいる」。回答者からは、「俺勉強してないとか言って、ちゃっかり100点とるやつがいる」、「テストの日の第一声が毎回恒例でこれ」、「その言葉で裏切られたことがある」といった声が寄せられた。
第3位は、「日付と出席番号が合うと授業中に指名される」。回答者からは、「授業で結構当てられている」、「自分の出席番号の日めっちゃヒヤヒヤしていた」、「もうあるあるじゃなくてお約束」などの声が聞かれた。
第4位は、「ふざける男子を注意するリーダー系女子がいる」。回答者からは、「うちのクラスの男子は100回ぐらい女子に注意されている」、「とにかく毎日1人が男子を注意している」、「実際に私も注意していたし、周りにも数人いた」などの声が。
第5位は、「ノートの1ページ目だけ字が丁寧」。回答者からは、「新しいノートだから気分が上がり綺麗に書こうと思う」、「綺麗に全部書ききってやろうと思うが、2~3ページで面倒くさくなって諦める」といった声が寄せられた。
以下、第6位「運動神経が良い男子は確実にモテる」、第7位「終業式の日に全ての荷物を持ち帰る」、第8位「先生に当てられないように目をそらす」、第9位「先生のモノマネが上手い人がクラスに1人はいる」、第10位「体育の授業後、着替えで時間を稼ぐ」と続いた。
この調査は、全国の「Simeji」ユーザーを対象に、4月1日~11日にかけて、同アプリ上でアンケートを取って実施。有効回答があった10~24歳の男女5104人のデータをランキング化し、「Simejiランキング」として発表。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












